サボテンの気持ち

とある統合失調症当事者のメモ帳。たまに日常。

働くにあたって不安に思っていること

「元気になってきたので働きたい」

「働いて貯金がしたい」

「やりがいが欲しい」

 

など私が働きたいと思ってから、色々なことがありました。

 

精神的な症状はだいぶ落ち着いていたのですが、身体的な症状が色々出てきました。

 

最初に出てきたのは腰の痛みと手足の痺れです。まず、レントゲンを撮った後にMRIを取ることになりました。MRIの時に「やけに時間がかかるなぁ」と思っていると、診察で「他のところに影が見えるので他の科の病院にも行ってください」と言われました。

 

手足の痺れの原因はそこの病院で分かったのですが、影の詳細はわからなかったので他の科の病院にも行くことになりました。影の場所が場所だった為に不安がすごかったのですが、とりあえず検査しないとわからないので検査をしました。その影の部分に熱がこもったりと違和感はあるにはあったのですが、そこまで気にしてませんでした。

 

私は「タイミングが悪過ぎる…」と思いました。精神的な症状が落ち着いて、やっとGOサインが出て働けると思っていたのに、今度は身体的な症状かぁ…と。

 

どこかの記事で「統合失調症患者は身体的な疾患にもなりやすい報告結果がある」と読んだことがあったので、真っ先にそれを思い出しました。

 

自分の病気について調べたりしてるとショッキングな内容の記事にも出会います。それが私自身に当てはまらなくても、気分が凹むものは凹みます。インターネットは色々な情報で溢れていますが、それが正しいのか正しくないのかまではわかりません。ただ不安だけが残ることもあります。自分の病気について知りたいと思っても、衝撃を受けたりとリスクを伴う時もあります。

 

 

 

…だいぶ話が逸れたので、元に戻します。

 

私が働くにあたって不安に思っていることは、まず「私の症状と上手に向き合えていない」という事です。

 

症状は主に「熱、吐き気、痺れ、ソワソワ、腰痛、集中できない、胃痛」などです。

 

もうパニックです。精神的な症状が安定してきたかと思ったら、いきなりこれだけの症状が出てきて服薬する薬も増えました。肝臓が心配です。

 

一番厄介な症状は熱です。熱がこもると痛くて熱くて集中できません。しかも最初に貰っていた頓服は効かなかったので、お休みすることが増えました。モチベーションを保つのも大変でした。働きたいと思っているのに体調が追いつかずにもどかしいと感じることが多かったです。

 

一気に症状が現れて通院する病院も増えたので、不安が強くなりましたが落ち込んでいても仕方ありません。

 

これ以上悪化しない為に、健康(ではないけど)を維持していこうと改めて思いました。

 

私の働く意志を症状に邪魔される前に、症状などを対処していく方法を探していきたいと思います。